6月26日(土)会場:大胡総合運動公園
1回戦(神奈川県(代表枠9)第三代表 SCH.FC)
エコーJrY 1-0 SCH.FC
前半 0-0
後半 1-0
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共に中盤を早いプレスで主導権争い。お互い決定機をものに
出来ず折り返し後半へ。
相手の早い出足、FKのトリックプレーでゴールを脅かされるも
凌ぎ、残り10分強、コンパクトにラインを高く保つDFの隙を
突き中央からFWが右サイドへ展開、MFが一気に抜け出し
キーパーとの一対一を冷静に見極め待望の先取点。非常に緊迫し たゲームであったが、最後まで集中力を切らさず戦い抜いた。
(文責:Kataoka)
7月 3日(土)会場:日産自動車追浜総合グランド(人工芝)
2回戦(関東リーグ1部)横浜Fマリノス追浜
エコーJrY 0-2 横浜Fマリノス追浜
前半 0-1
後半 0-1
コメント
関東1部の強豪との対戦にも怯む事なく果敢にチャレンジ。
前半21分自陣右サイドでDFとMFの連携ミスを見逃さず
早い出足でパスカットされ、そのままゴール右へ流し込まれる。
エコーも攻撃に転じるが、中盤でのパスが微妙にズレて
思うような展開が出来ず1点ビハインドで後半へ。
自力に勝るマリノスが、前線へのスルーパス、両サイドからの
クロス、2列目の飛び出しと多彩な攻めをみせるが、高い集中力 を保つ守備陣が身体を張りシュートを阻止、対応力と潜在能力の 高さを見せる。
後半20分を過ぎ、セットプレーのこぼれ球を押し込まれ0-2
止むを得ない失点か。
布陣を変え反撃に出るも、押し込まれている分中盤が下がり気味 の為、攻撃に厚みが出ず。途中からの雨の影響もありスリッピー なピッチに決定機を作れずタイムアップ。
マリノス追浜は個々の技術が高くさすが関東1部と思わせた、
ただ2失点の場面はDFラインを崩されたものではなく、負けた とは言え今後に繋がる敗戦だった。(文責:Kataoka)